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映画と日々の日記。
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地球大学
ドーナツプラントで打ち合わせ。

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またまた、ジューシーなドーナツっ。
EARTHDAYが近づいて来ました。
急がねば。

そして今日は、otemachi cafeで地球大学。

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武蔵野の雑木林を再現したという店内は、本物の木が生い茂っている。
そんなカフェで地球のことを考える夜。
今回は第1回目。
2005年のグッドデザイン賞の金賞を受賞した、「触れる地球」を使って、
それを作られた竹村真一先生のお話を聞いて来た。
46億年という地球の歩みから、その地球に住むということまで、
丁寧に分かりやすく、たとえ話を交えられながらのお話に聞き入ってしまった。

一番の目からうろこは、現状をマイナスに考えないということ。
人間という高度な知能を持った生物が生活しているが為に地球環境を壊している。
そうではなく人間はかなり無様な生活をしているのだということ。

1人の人間を運ぶ車が、どれだけの無駄なエネルギーを要しているか、
飽食のために廃棄されている食品、
その中でも牛肉の為にどれだけの農地や水を必要としているか。
牛肉の摂取が現在の半分になれば、温暖化や環境問題もかなり改善されるとのこと。
太陽というエネルギーがありながら、
大気を汚染する石油というエネルギーに頼っている現状。

先生の言葉をお借りすればエレガントではないのだと。
まだまだ、現状を変える余地はある。
そのために、人間の知能を生かす時代になってきたのだと。

エレガントな生活。
贅を尽くしたものに囲まれる生活ではなく、スマートに無駄のない生活。
難しいけど、目指したい。
まずは、初めての東京の夏をどうエレガントに生活するかかな。

触れる地球」は身近にあるべきものだと感じた。
小学校や、図書館や、できたらお家にも。
ネットと接続されたそれはリアルタイムで地球の状況を知ることができる。
それも、2次元でしか知り得なかった情報が、3次元で体感できることのすごさ。
地球は丸い。つながっている。
それを自分の手で触りながら動かして、
どこかで起こったことが、遠く離れた場所へ影響を及ぼしていたりすることを感じる。
遠く離れた国のことではなく、同じ地球に住むもののこととして無視できない気持ちを養う。
これが普通に家庭に1個ある時代に育つ
こどもたちの世代の世界は、きっと今抱えている問題を解決しているんじゃないかなと。

甘いでしょうかね。

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帰り道、蛍に寄る。
23時過ぎているのに満席。本日も大繁盛でした。
【2006/04/05 23:14】 diary | トラックバック(1) | コメント(0) |
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2005年度グッドデザイン金賞を受賞した「触れる地球/ 地球を等身大スケールで体 グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ【2006/04/28 02:11】
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